山陰海岸国立公園
風景






ホームページを作成するために、鳥取砂丘から車で約10分の所にある浦富(うらどめ)海岸に出かけました。「浦富海岸」は、山陰海岸国立公園に指定され、日本百景や平成にっぽん観光地百選、日本の白砂青松百選等にも選定されていて、鳥取県の、いや、日本の代表的な観光地であり景勝地です。訪れたのは、8月上旬の午前10時ごろ。快晴で雲一つない撮影日和でしたが、今年の猛暑のために、汗だくの取材となりました。しかし、5年ぶりに見た浦富海岸は、息をのむほどの美しさでした。歩みを進める度に移り変わる絶景のパノラマに圧倒され、感動のため息の連続でした。
浦富海岸は日本三景の一つである「松島」と比較され、「山陰の松島」とも呼ばれますが、明治の文豪、島崎藤村の発した「松島は松島 浦富は浦富」ではありませんが、松島に引けを取らない海岸美の宝庫で、日本海の宝石箱と呼ぶ人もいます。浦富海岸は、遊覧船で約40分間の島めぐり観光を楽しむこともできます。ウミネコの歓迎を受けて、爽やかな潮風に吹かれながら、海からの絶景もお楽しみください。お薦めの季節は、5月と10月です。
