楽しい、おもしろい、ミニチュアライフ展だったワン!
気まぐれ日記

お母さん、早く来ないかなあ。散歩に行きたいよー!

TOTOのトイレを雪山に見立てるなんて、この発想はどこから生まれてくるのかな?

この角度で見ると、本当に冬山の登山者たちだね

U字磁石ではなく、お客さんを引き付けてやまない人は、田中さん、あなたですよ

タイトルは「しばらくここで待ってクリップ」だって、参りました!

田中さんには、エビフライが飛行機に見えるそうです。「エビフライト」だって

口紅が戦車に見えるの?タイトルは「女の武器」ヒエー!

これは地元向けの作品です。ベットで鳥取砂丘を表現されています

圧巻の作品「おスシティー」お皿がビル、高速道路を握り寿司が走っています。スシカーは動いているんですよ

横から見ると、確かにお寿司屋さんのカウンターです。田中さんから、カウンターパンチを食らいました。ギブアップ!
この前の日曜日に、お父さんとお母さんは米子市美術館で開催中の「MINIATURE LIFE(ミニチュアライフ)展2~田中達也 見立ての世界」に行って来たんだって。
お父さんは、「行ってよかったわあ~!田中さんの発想のおもしろさ、ダジャレのある楽しいネーミング、参考になるわあ~。」と言ってたワン!
お母さんは、「身近にあるものも視点を変えて見ることで、おもしろくて楽しい世界を表現できるなんて、見立ての捉え方ってすごーい!」って感心してたワン!
会場には、田中さんの立体作品や写真パネルが170点以上も展示されていたんだって。その一つ一つが独創的で、お客さんを飽きさせない作品ばかりだったんだよって言ってたワン!
例えば紙を留めるクリップがベンチになっていたり、TOTOのトイレが雪山に見立ててあって、ネーミングが「TOTOここまで来たか」とか。トイレットペーパーは滝に見立ててあったり、U字磁石のテーブルの周りにお客が座っていて、ネーミングが「客を引き付けてやまない店」とか、どの作品も見いちゃったって言ってたワン!私も見てみたかったワン!
午後は、「春風亭昇太・林家たい平・桂宮治三人会」に出かけて大笑いしたんだって。三人とも「笑点」の人気落語家なので、米子市公会堂は爆笑の渦に巻き込まれてしまったんだって。充実した一日だったよって言ってたワン!私も一度でいいからガハハッて笑ってみたいワン!
