はっさく完売、うれしいワン!
梨楽庵

雪がとけて、思いっきり遊べるのでうれしいワン!

JAの直売所で販売しています。午前9時の開店までに納品しています

今年から「梨楽庵シール」を貼っています

品種は“はっさく”ですが、栽培している土地の諸条件によって微妙に味覚が異なるので、第1弾、第2弾、そして今は、第3弾として3種類を時期をずらして販売しています。写真は第3弾のポップです
2月1日から直売所で“はっさく”を売り出したワン!一袋に、はっさくを3個から4個入れて、20袋から30袋くらい直売所に置いてみたんだって。お父さんは、はっさくのポップも作ったんだって。
他の農家さんもはっさくを出荷しているので、最初は値段の決め方を悩んだって言ってたワン!3個から4個入りで、230円から400円ぐらいの値段で販売されているけど、「欲を出したらいけんよ」というお母さんのアドバイスを受け入れて、お父さんは200円で売ってるんだって。今年から梨楽庵のシールを貼ってアピールするって張り切ってたワン!
あるとき直売所から電話がかかって来たワン!お父さんは、「もしかしてクレームかも」と、ビクビクしながら電話にかかったら、「梨楽庵のはっさくを2袋ほしいというお客さんがいるので、次はいつ出荷されますか」という問い合わせだったんだって。よかったワン!
お父さんもお母さんも大喜びで、早速、はっさくの袋詰めを頑張って、翌朝直売所に持って行ったワン!梨楽庵の名前を見て買ってくださる人が出てきたんだね。梨楽庵のはっさくはおいしいって、リピーターになってくださったのかな。うれしいワン!
その日以来、祝日と週末に出荷すると1日で完売するようになったんだって。驚くことに、平日でも完売した日もあるんだって。お父さんもお母さんもニコニコ顔だワン!
このはっさくはね、8年前に亡くなったおばあちゃんが元気で梨作りをしていたとき、はっさくをもらって食べたらとってもおいしくて、苗木を2本わけてもらったんだって。そして、梨畑のはしっこの方に植えたんだって。その場所はとっても日当たりがよくて、苗木がどんどん大きくなって実が採れるようになったんだって。今ではコンテナ10杯ぐらい採れるようになったんだワン!
10年ぐらい前には、お父さんがはっさくの苗木を買ってきて何本か植えたんだって。その木も大きくなって、収穫できるようになったんだよ。だから、今では3種類ぐらいのはっさくの味を楽しむことができるんだワン!
人にあげると「甘みがあっておいしいはっさくだなあ、食べ始めると止まらなくなるなあ」とか言ってくださったんだって。でも全部は食べきれないし、人にあげるにも限度があるし、おいしいのにもったいないなあって思いながら、腐ってしまったら捨てていたんだワン!
でも、やっぱりもったいないから、一昨年から直売所で売ってみることにしたんだって。本当に買ってくださるのかなあ、って心配してたけど、買ってくださる人がおられることがわかったので、今ではお父さんもお母さんも張り切ってはっさくを育てているんだワン!明日も直売所へ持っていくんだって。買ってくださる人がおられることに感謝だワン!
